Electron+Vueでできたオープンソースのスニペットマネージャ「massCode」を使ってみた

2020/01/03 20:33

massCode
https://masscode.io/

massCodeの特徴

「massCode」は、50以上のプログラミング言語を記録できるオープンソースのスニペットマネージャです。

SnippetsLab」や「Quiver」がメジャーなツールですが、どちらも有料ということで、オープンソースで使ってみたい方におすすめのプロダクトです。

セットアップ

# インストール
git clone https://github.com/antonreshetov/massCode.git

# ディレクトリに移動
cd massCode

# 依存性の解消
yarn install

# 起動
npm run dev

上記手順でセットアップを実行します。

既存のツールをかなり意識したUIになっています。

まずは記録するフォルダを登録していきます。

作成したフォルトごとに、デフォルトの言語が指定可能。

続いてスニペットを登録

コード補完も表示されるので、ストレスなく登録できます。

このように、スニペットを管理しておけば開発時のTipsとして重宝します。

massCode
https://masscode.io

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