Google Drive上に暗号化して保存するパスワードマネージャ「Drive Password」

2020/02/07 09:08

Drive Password
https://drivepassword.com/

Drive Passwordの特徴

「Drive Password」は、Google Drive上に暗号化して保存するパスワードマネージャです。

Drive Passwordの流れ

Googleアカウントにログインし、Drive Passwordにログインする認証モジュール(パスワード/ファクタ認証/パターンロック)を登録していきます。なお、この情報はデバイス上で暗号化され、サーバーに送信されることはありません。

続いて、256ビットAESでデータを暗号化しGoodle Driveに保存します。一般的なパスワードマネージャと異なり、保存されたデータは、実際にGoogle Driveで保存されることでユーザーの管理下におかれます。破棄するパスワードをユーザー自身で物理的に削除することができるのが特徴の1つです。

当然、本人以外はアクセスすることはできませんが、このセキュリティ担保はGoogle側が担う部分となります。

Drive Passwordでパスワードを管理する

利用できるチャネルは、Web・スマホアプリ・拡張機能・デスクトップアプリと充実していますが、今回はWebをチョイス。まずは、Google認証を行います。

続いて、3つの中から認証モジュールを選択します。

登録が完了したら、パスワードを保存していきます。

入力フォームは、一般的なパスワードマネージャと同様。

パスワードの自動生成機能もついています。

一覧に表示されたら、登録完了です。

データの保管

Google Drive上で暗号化されたデータを確認できることができます。

ファイルを削除してしまえば二度と使えないため、ユーザーによる制御ができることも特徴の1つです。

パスワードの共有

こちらも一般的なパスワードマネージャと同様、チームやユーザー間でのパスワード共有も可能。

登録されたパスワード上から、ユーザーの追加に進みます。

 

Drive Passwordに登録されたユーザーなら、メールアドレスを指定すれば共有することができます。

プライス

そして気になるお値段ですが、15パスワードまで無料で利用できます。

Drive Password
https://drivepassword.com/

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