DB・BigDataを簡単にチャート化できるオープンソースのSQLエディタ「Falcon」

2020/04/16 09:34

Falcon
https://github.com/plotly/falcon

Falconの特徴

「Falcon」は、RDB・Elasticsearch・S3に接続して簡単にチャート化できるオープンソースのSQLエディタです。PythonやRの解析用ライブラリとして知名度の高い、Plotlyがつくるツールとあって完成度は非常に高い。

Falconを使ってDBに接続する


http://plotly.github.io/database-connectors/personal-login/#step-2-download-the-app

アプリケーションは、公式Webサイトからダウンロードでき、現在Windows版・Mac版が利用可能です。

インストールが完了したら、接続情報を入力していきます。接続先も、Mysql・OracelなどのRDBのほか、BigQuery・Redshiftといったデータウェアハウスにも対応。

CONNECTEDが表示されたら接続完了です。

データをチャート化する

早速、SQLエディタからデータの取り出しを行いチャートの表示を行っていきます。

Chartのタブを開いて

Traceのボタンを押すと

出力するチャート形式、X/Y軸にプロットするデータを選択することができます。

この通り、チャートの種類は非常に豊富。

日毎の登録者の推移やKPIの分析など、様々なチャートを出力して、データを活用してみてください。

Falcon
https://github.com/plotly/falcon

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