マップデータを直接編集しGeoJSONを出力できるオープンソースのエディタ「Geoman」を触ってみた

2020/02/14 01:22

Geoman
https://geoman.io/

Geomanの特徴

Google Maps APIから直接読み込めたり、GitHubの地図表示にも対応したりと活躍の場が広がるGeoJSONですが、新たにGeoJSONを出力できるエディタが誕生したのでご紹介。

「Geoman」は、地図上から場所のプロット・領域を囲んでJSON形式出力できるオープンソースのエディタです。

こちらが実際のエディタ画面。既によく知られたツールであるGeoJson.ioによく似た構成になっています。

左側のピンを選んで、地図にドロップしてみると、右側のウィンドウにGeoJSONが出力されます。

ピンはいくつも置くことが可能。

その他に、点を結んでジオメトリをつくったり

サークル形式で選ぶことも可能。

出力したGeoJsonは、ウィンドウから直接コピーして利用するほか

フォーマットを指定してダウンロードすることも可能です。

GeoJson.ioと比べて、テーブルが作れなかったり、地図が日本語化されていないなど課題点はいくつかありますが、バージョン1としての完成度は非常に高く、今後のアップデートに期待がもてそうです。

Geoman
https://geoman.io/

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