GoogleスプレッドシートでアプリライクなWebサイトがつくれる「Glide」

◆ Glide
https://go.glideapps.com/

紹介

「Glide」は、Googleスプレッドシートをストレージとして、ノーコードでアプリライクなWebサイトを構築できます。

事前準備

こちらがホーム画面。動画チュートリアルも充実しています。

アプリはスクラッチから作れるほか、7種類のテンプレートも用意されています。今回は、テンプレートの1つ「Conference」をベースに作っていきます。

まずは、左下にある「Coopy to my apps」からテンプレートをコピーします。

すると、My Appsに保存され

DB代わりになるGoogle スプレッドシートもコピーされました。

データを編集する

それでは実際に、テンプレートを編集しながらアプリを作っていきます。

まずはプロダクトの肝となるデータの編集からです。

データは、テンプレートをコピーした際にできたGoogleスプレッドシートを編集していきます。

このように画面上もデータが更新されます。

レイアウトを編集する

Settingsからアイコン・カラー・テーマを変更でき

プレビューにも即時反映されます。

公開する

一通りの編集が終わったら「Share app」から公開します。

https://t9frd.glideapp.io

あとは、出来上がったURLをシェアするだけです。

グリッドやタブメニューがあったり、アプリライクなWebサイトとして提供できます。

プライス

なお、気になるお値段ですがデータに制限はありますが、無料で公開が可能!

環境設定もなくノーコードで構築できる点が素晴らしい。Googleスプレッドシートの新たな活用方法として注目のプロダクトです。

◆ Glide
https://go.glideapps.com/


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kodukikoduki13時間前自称Webエンジニア














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