GitHubのプライベートリポジトリをサブスク化できる「XS:CODE」

2019/12/16 01:52

XS:CODE
https://xscode.com/

XS:CODEの特徴

「XS:CODE」は、GitHubのプライベートリポジトリをサブスク化して、オープンソースの収益化に貢献するプラットフォームです。

今までの寄付やリワードに代わる第3の収益で、オープンソースを支えるイスラエル発のサービスです。

サブスクプロジェクトを作る

では早速、サブスク化するプロジェクトを作っていきます。まずは、GitHubにプライベートリポジトリを用意しておきましょう。

XS:CODEにログインしたら、ダッシュボードの「Add Repository」に進みます。

まずはステップ1で、XS:CODEのアプリケーションをインストールします。

インストール先に、事前に準備したプライベートリポジトリを指定し実行。

続いて、名称やサブスクの月額費用など、XS:CODEで公開するリポジトリ情報を入力します。

以上で登録完了。迷うことなく、数分で登録できました。

作成されたリポジトリを見る

こちらがゲスト向けに表示される画面です。「Subscribe」から費用を支払うと、GitHubのプライベートリポジトリが公開される仕組みになっています。

リポジトリの同期

GitHubとXS:CODEのリポジトリは、定期的に同期しています。もし、即座に同期が必要な場合も設定画面にある「Sync now」を実行するだけ。

GitHubと連携されたRead Meの情報が瞬時に更新されました。

XS:CODE
https://xscode.com/

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