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2重から3重化へ、AWS大障害を機に冗長構成の「定石」が変わる?

 「2つのアベイラビリティーゾーン(独立性の高いデータセンター群、AZ)を横断した冗長構成では不十分だった。これからは3つのAZによる冗長構成にする」(大手ユーザーの技術者)――。

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Suzuki Yutaro

一人会社の代表社員

5ヶ月前
単に外的要因で決まったものを「定石」と呼ぶことにとても違和感がありますね。
単にAZ2つしか選択肢がなかったからそうなっていて、AZが増えたときにも積極的に3つにする理由がなかったから2つのままだった、くらいかと。
「長年3つのAZで〜」とありますけど、ap-northeast-1bが使えたのはもう結構前で、1aと1cしかなかった頃に使い始めた人も多いはず(自分もそうなので、いつまで使えたかは不明。軽く調べた限り、5年前くらいに制限された?)
AWSが爆発的に流行り始めた頃(主観ですが)にはもう2つだったような気がします。

>「2つのAZによる冗長構成と比べて、コストが増えずデメリットが無い」
とありますが、VPCのCIDRの切り方によっては新たにサブネットを切る余裕がない、なんてケースも多々ある気がします。
最初から3つ使えたらこうなってはいなかったでしょうね。
東京じゃなくて海外のリージョンとかは前から3つだったりした気がします。
また、旧世代のインスタンスは新しく追加されたAZでは使用できません。
参考:http://blog.serverworks.co.jp/tech/2019/04/10/tokyo-region-ec2-instance-type-details/
なので考慮すべき点は意外とあります。
tamo san

ITインフラ・セキュリティエンジニア

5ヶ月前
『ALBで3つのAZによる冗長構成にしておくと、手動で1つのAZを振り分け先から除外できる』:2重から3重化へ、AWS大障害を機に冗長構成の「定石」が変わる? - ニュース:日経 xTECH Active
蜂谷

上場企業バックエンドエンジニア

5ヶ月前
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