無停電機能を外したまま電源設備を更新、楽天などに影響した九電系データセンター障害の原因判明

日経 xTECH IT / 10ヶ月

 九州電力の通信子会社QTnet(福岡市)のデータセンターで障害が発生した問題について、2019年11月26日に停電の原因が判明した。11月23日朝、電源設備の更新作業中に通常時の電源が遮断したことで予備電源に切り替わったが、電源の切り替え時に作動する無停電機能を外して作業していた。

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徳丸 浩
ALPHA

10ヶ月前

なんと…『11月26日に停電の原因が判明した。11月23日朝、電源設備の更新作業中に通常時の電源が遮断したことで予備電源に切り替わったが、電源の切り替え時に作動する無停電機能を外して作業していた。その結果、7秒間ほど電源が停止し、利用各社のシステム障害につながった』
そーすい

10ヶ月前

コンピューターは7秒息止めるわけにはいきませんからね。
Kouya

10ヶ月前

原因は、無停電機能を外して作業していたこと
清水 風音

10ヶ月前

無停電機能を外して作業していたのかひどい
GuestUser@3991

10ヶ月前

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日経 xTECH IT

10ヶ月前

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