アメリカで、ソフトウェアエンジニアの日本人がインパクトのある仕事をする方法 - メソッド屋のブログ

simplearchitect.hatenablog.com / 1年

アメリカに移住してもうすぐ4ヶ月ぐらいになるけど、こちらに来てから面白いほど成果が出ていない。 最初の2ヵ月ぐらいはなんやかんやで仕事にならんやろうなと思っていたから、気にもしなかったが、そろそろ4ヵ月なので、流石に焦りを感じて来た。何一つ仕事が完了しない。日本で仕事をしていた時はこんなことは発生しなかった。こっちの方が一緒に働いている人が同じタイムゾーンだし、近いし、やりやすいはずなのに何故だろう?焦っていても何も改善しないので、直接仕事をしているクリスと、日本人エンジニアの先輩の河野さんに話を聞いてみた。自分の会社限定かもしれないけど、学んだことの記録と、もしかすると誰かの役にたつかもしれ…

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仕事は降ってこない。自分で作る。

これが、アメリカとの働き方の大きな違いなのだろう。日本の仕事が降ってくるスタイルだと、仕事のトリガーになるのはマネージャーであり、どこまで進捗しているかを把握するのもマネージャーの責務になってくる。

一方、アメリカの場合は、働く側が自分で仕事を作りだすから「今自分が何をやっているか」「出来たから周りに見てもらう」という発想になってくるのだろう。まさに「郷に入れば郷に従え」で、アメリカに来たらアメリカ人にならないといけない教訓ですね。
関 昌弘

1年前

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