フィンランドの受刑者は、刑務所労働の一部としてAIの訓練を請け負っているとのことです。一例として、ビジネス記事を読み「apple」がApple社の記事か、フルーツの記事かの選別を行っているようです。

報酬も高く、道具も不要で危険もないため、労働として理にかなっていますが、AIのために人間が働く一例として賛否が分かれそうですね。