オープンソースの次に来るもの | AnyPicks magazine

AnyPicks / 1年

Steve Klabnik Ruby on RailsチームのメンバーやMozillaでは、Rustのコアチームを歴任。豊富なオープンソースの寄稿者でもあり、Rails、Sinatra、Rubygems、Rubinius、Resque、Draper、そして自身でも20以上のgemを含む多数のRubyプロジェクトに貢献しています。 前回の投稿では、オープンソースの歴史について議論し、以下のような主張で締め括りました: 今日の開発者たちは、この歴史について学んだこともなく、気にすることも、またそれとは無関係であると積極的に考えることもありません。・・・「オープンソース」が新たに名付けられたのと同じ理由で、今日の開発者たちから起こる運動にも、新しい名前が必要になるでしょう。 オープンソースのイデオロギーの歴史について話しましたが、それは真に開発者の関係するところではありません。私は、開発者たちがソースコードを非公開にする世界に逆戻りしているとは思いません。そうではなく、これはフリーソフトウェアの非常に古い議論に関連したものです。フリーソフトウェア財団の言葉を引用すると: 「フリーソフトウェア」とは、ユーザーの...

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hatenabookmark
関 昌弘

1年前

> 法の力が無ければ、企業は準拠しそうにありません
わりとリベラルなオープンソースコミッターが権利を守るために法の力に頼らないといけないのはジレンマな気がしますね。
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「オープンソースの中心にある文化戦争」をお読みになった方は、ぜひセカンドチャプターになる当エントリーも合わせてお読みください。フリーソフトウェア・オープンソースの「自由」とは何か?
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