なぜソフトウェア開発を内製化すべきなのか? 及川卓也氏が語る「ソフトウェア・ファースト」がもたらすもの

ログミー[o_O] / 9ヶ月

2019年12月9日、株式会社デンソーが主催するイベント「DENSO Tech Links Tokyo #5」が開催されました。第5回となる今回のテーマは「デンソーが工場からソフトウェア内製化に挑む」。4.4万品番、120億個もの自動車部品を製造するデンソーの工場は、数多くのIoT技術によって支えられています。デンソーのIoT技術活用の裏側について、技術顧問の及川卓也氏とデンソー社員3名が講演を行いました。最初のプレゼンテーションでは、及川卓也氏が「ソフトウェア・ファースト」という考え方とその重要性について語りました。

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関 昌弘

9ヶ月前

> ソフトウェアのことを製造であると捉えている
これはわかりみ深いな、、、。ソフトウェアの繰り返しの開発サイクルで考えないから作りっぱなしが起きる。経営層は昔と発想が変わらないからモノを売る営業が一番えらいというのが根強いんだと思います。
そーすい

9ヶ月前

ウォーターフォールで開発するプロジェクトでは今もプログラムを組む工程を製造って言ったりしますね。
工程ごとに外注先も分かれてるから本当製造業のやり方って感じです。
ソフトウェアを製造と捉えているというのは確かにそうだ。。。出来上がるものは確かに"モノ"的だけどいわゆる"モノ"とは違う点がいくつもあるよねというのは納得。
清水 風音

9ヶ月前

結局、仮説検証を繰り返したソフトウェアが強いわけで、それを高速でやるのに製造業的な発想は合わないというわけですよね。
Sasaki Daisuke

9ヶ月前

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