第599号コラム:「事業者が抱える社内デバイス廃棄問題」 | デジタル・フォレンジック研究会

digitalforensic.jp / 8ヶ月

第599号コラム:松本 隆 理事(株式会社ディー・エヌ・エー システム本部 セキュリティ部) 事業者にとって社内デバイスの廃棄問題は頭の痛い問題だ。できれば現状のフローのままそっとしておきたかったというシステム管理者も多いだろう。しかし、昨年末のブロードリンクの一社員によるハードディスク転売・情報流出事件によって、我々はいま一度、社内デバイス廃棄問題という闇を暴いて、見直さざるを得なくなったのである。なお、本コラムの内容はより厳密なデータ管理が求められる政府・自治体組織を含まない「事業者」を想定しているが、そもそもの発端や社会的影響を考慮しつつ、政府・自治体の読者にも自らの組織に置き換えて読んでいただければ幸いだ。

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hatenabookmark
島田 恭輔

8ヶ月前

社外秘データを扱っている重大さを事業者がしっかりと把握していなければいけない。社内データ管理規定や情報デバイス廃棄フローは抜け目なく整備すべき。
tamo san

8ヶ月前

『データの処理を相手に丸投げせず、データの管理責任がデータを作成した側にあることを理解したうえで、業者のレベルを見極め、適切に業者に指示できるくらいわれわれ発注側が賢くなるしかないのだろう』:第599号コラム:「事業者が抱える社内デバイス廃棄問題」 | コラム | デジタル・フォレンジック研究会
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