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アジャイルなのか、ウォーターフォールなのか|papanda|note

 時に奇妙な仕事に遭遇することがある。そのことに気づくのは、事が進んだ後だったりする。  あるプロジェクトで、アジャイル開発の専門家として招聘された。アジャイルに取り組みたいが経験者がいないため、その補完をしたい。行き詰まったり、ダメな感じになっていたらメンタリングして欲しい。こういう話はよくある。  話を聞いてみると、ハードウェアが絡み、かつ異なる組織の関係者が関わるようなプロジェクトで、これは状況の確実性を上げた方が良いと感じた。状況の確実性、つまり、決められることは出来る限り決める、むやみに先送りにしない。イテレーティブなプロセスの中で、徐々に状況を明らかにしていく、変更に

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関 昌弘

Webエンジニア

28日前
> さらにプロジェクトを遂行する際の条件や制約、これらを鑑みて、どうやるかを決めることが重要だ
うーん、、、外部環境が大事なのはわかるけどメソッドの力を借りてプロセスを見直すのも大事だと思う(変わらないのは変わらないけど)
Kouya

27日前
この考え方がスゴイいい
→せっかくのアジャイルな取り組みだったのに結局はウォーターフォールに仕立てるってどうなの? いやいや違うよ。取り組んだ結果、学びを得て、やり方を変える意思決定を行ったのだよ。このプロジェクトチームは経験主義に則っている、「アジャイル」なんだよ
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