SRE(Site Reliability Engineer)になる意味 | AnyPicks magazine

AnyPicks / 1年

SREは「開発者+α」である。例えば、Elasticsearchがどのように機能するかについての包括的な理解や、Ansibleのようなフレームワークとシームレスに連携する能力かもしれませんし、コンテナに関する深い理解かもしれません。また、SREの仕事を助けるであろう技術関連のほとんどすべてにもなり得ます。

この記事をPICKする

hatenabookmark
SREという役割が分からないのは、まさに「開発者+α」の「+α」の部分に当たるからですね。会社によって採用している技術もリソースも違うので汎用的な役割として定義できない。だから活動にフューチャーして考えるのが正しい。

会社全体のシステムを俯瞰した上で、弱点を見つけ改善し、システム的にもブランディング的にも信頼を保つ仕事ってことになる。
関 昌弘

1年前

フルスタックエンジニアかつその他の知識もないとダメってことか、、、。メルカリとかcookpadがSREに取り組んでる印象ですがやはり弱小起業にとってはハードル高し。
近年、何かと話題に上がるSRE(Site Reliability Engineering)ですが、組織にとって何をやるか具体的な役割が分からない方も多いと思います。そこで、米国のKenna Security社でリードSREを務めるMolly Struve氏が自身の体験を通じてSREになる意味を語ってくれました。
appstore
googleplay
会員登録
URLからPICKする

会員登録して、もっと便利に利用しよう

  • 1.

    記事をストックできる
    気になる記事をPickして、いつでも読み返すことができます。
  • 2.

    新着ニュースをカスタマイズできます
    好きなニュースフィードをフォローすると、新着ニュースが受け取れます。