AIは言語の理解にどこまで近づいたか?|高木久之|note

note / 1年

2016年にGoogle translateがリカレントニューラルネットワークを活用し、翻訳の精度を劇的に向上させました。その翻訳の流暢さからAIの力により今にもコンピューターが言語を理解できそうだ!AIすごい!と世の期待が膨らみましたが、その後どうなったのでしょう?ここ数年の動向を追ってみました。 Google Translateの衝撃 16年の翻訳精度向上の主役はAI。単語ごとのフレーズベースではなく、ニューラルネットワークを使うことで文章の文脈(文の構造)を考慮して翻訳できるようになりました。英語→フランス語を見ると、人間の翻訳精度にほぼ近づいています。 ただこ

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翻訳ツイートを見て不完全なAIに一部人が合わせていくのは見てて面白かった。おすすめです。
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