侵入の60%は盗んだ認証情報と既知の脆弱性が原因―セキュリティ研究機関IBM X-Forceが報告 | IT Leaders

IT Leaders / 7ヶ月

日本IBMは2020年2月18日、セキュリティ研究開発機関「IBM X-Force」が2019年におけるサイバーセキュリティの状況をまとめたレポート「IBM X-Force脅威インテリジェンス・インデックス2020」を発表した。被害にあったネットワークへの最初の侵入のうち60%は、以前盗んだ認証情報またはソフトウェアの既知の脆弱性を利用しており、攻撃者は相手を欺くことなく侵入が可能だった。米IBMが2020年2月11日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳として発表した。

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Kouya

7ヶ月前

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IT Leaders

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