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2019年のコミック出版市場、電子が紙を抜く | スラド

全国出版協会・出版科学研究所による出版月報2月号(2月25日発行)によると、2019年のコミック市場は推計4980億円で、うち電子は2593億円、紙の単行本は1665億円、紙の雑誌は722億円で、ついに電子が過半数を占めるようになったとのこと(HON.jp)。市場全体では、「鬼滅の刃」のヒットなどから紙の単行本(4.8%増)と電...

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koduki

自称Webエンジニア

1ヶ月前
電子書籍を買っても紙の書籍を買わなければ売り上げには貢献しないと言われてたので、これは大きなマイルストーンだな。
清水 風音

ITnews代表

1ヶ月前
これは非常に大きな節目。というのも、電子での売上が主軸になればストリーミングへと加速していくからだ。すでに音楽市場は売上の80%がストリーミングになっていて、遅かれ早かれコミック出版も飲み込まれていくはず。

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