体験の出口を争う日本のキャッシュレス、体験の入口から作る中国のキャッシュレス|shao (SAWADA Sho)|note

note / 1年

キャッシュレス化を進めている日本ではクレジットカード、Suica や Edy などの電子マネーにQRコード決済が加わり、レジでの決済手段の多様化が進んでいます。一方、中国ではQRコードを店の入口から活用し、顧客のスマートフォンを用いた購買体験の向上が図られています。 店に入る前からQRコードが渡される ここは深圳の「緑茶餐庁」というレストラン。美味しい浙江料理が評判で入店待ちの客が多くいます。 筆者が到着すると整理券を渡されました。 この整理券にはQRコードがついていて、これを WeChat で読み取ると「二維火点餐」という Web サイトに接続されます。 QR

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hatenabookmark
深センで生活しながら中国のインターネット事情を詳細に解説してくれるnote記事。アプリの画面スクショ解説から店舗内で得られるの体験の様子など、画像や写真も豊富でとてもわかりやすいです。同著者の他の記事もおすすめ
決済は最終的なお金の出口だけだが、体験の入り口から設計が出来るモデルとして参考になりますね。日本の場合だと、決済部分がすでに確立されてしまっている(現金への習慣が抜けない)ため、攻略が難しいと推測します。なので、キャッシュレスが定着さえすれば、店側と組んだ同様の体験をつくるケースは増えると思います。
QRコードが開発されて約20年。数年前まではQRコードがこんなに市民権を得ると思っていなかったので、キャッシュレスとして当たり前に生活に溶け込んでいることにびっくりです。
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