時代遅れの工数見積に技術者は付き合ってはいけない - orangeitems’s diary

www.orangeitems.com / 1年

時代遅れの工数見積 デジタル技術を使ってあるアイデアがあるとして、これを実装したいとします。過去は、これを実装するためにいわゆる「工数見積」という見積もり方法を用いていました。 ・システムエンジニア 1人月・プログラミング 2人月・テスト 1人月 1人月とは、一日8時間 x 20労働日 = 160時間くらいのことを言います。 これに時給と稼働時間をかけると、大体の金額が出るんですね。 ・システムエンジニア 時給3,500円 x 160時間 x 1人月 = 560,000円・プログラミング 時給2,500円 x 160時間 x 2人月 = 800,000円・テスト 時給2,000円 x 160時…

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hatenabookmark
稼働時間と生み出される価値が比例しないというのはそのとおりですね。

ただ、それならそれでどういうふうに見積もればいいかは難しいです。
1時間で実装できるからといってその仕事に1時間分の価値しかないかといったらそういうわけではない。(高い可能性も低い可能性もあり)
仕事を取りたいがために安請け合いするのは結局技術者の価値そのものを下げることに繋がるので個人的には反対です。

例に出すのをクラウドソーシングにしてるから余計にややこしい感。
海外のクラウドソーシングは値段を見るに正直相場が安くなりすぎていると思っています。
外国語でコミュニケーションが問題なく取れるなら、発注側としてはかなり安く出せると思いますけれど。
日本でもそうですが、クラウドソーシングはエンジニアだと受ける側としては割に合わない仕事が多いように感じます。
ほげ

1年前

示唆に富む内容だと思いますが、会社は100ドルでは食べて行けないのですよね...。
あと、100ドルで受けられるのは個人でフリーランスでされておられる方だと思います。
その方に作ってもらったとして、その後の運用やメンテはどうなるのかと言う継続性の問題があります。
まだまだ個人の方に発注する会社は少数派なのでしょうね...。
見ず知らずの人に10万円払っても、要求レベルに達するものが納品されるのかは分かりませんけどね。
後から保守できなくてトラブルになるケースもありそうです。
SIerあるあるだが所詮予算のぶつけ合いで実態の積み上げができていない。一方フリーランスは需給の値段は釣り合っているが開発後のメンテが疎かになるのはご指摘通り。
エンジニアは直感で数字でるけど客は無駄なロジックを求めるので慣習が抜けないのでは
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O. Hikaru

1年前

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