システム開発の世界において「技術的負債(Technical Debt)」は繰り返し話題になり、しばしば炎上しています。 技術的負債という概念の生みの親は Ward Cunningham (ウォード・カニンガム)です。彼は 1992 年にオブジェクト指向の国際カンファレンス OOPSLA '92 の Experience Report でコードの初回リリースを負債に例えました("Shipping first time code is like going into debt")。 Ward Cunningham はソフトウェアの世界に多くの貢献を果たしてきました。Wiki の発明者であり、XP …

t-wada.hatenablog.jp / 2年
nkns ryo

2年前

なるほどね〜コードがなければ資産も負債もないわけだし、ソフトウェアを世に早くだすことでこそ学びがあるわけだしね
リファクタリングをしたい、しなければいけない、しなければ開発時間が長大になってしまうリスクがある、だから負担になり負債と呼ばれる。負債という比喩は見事だと思うし、なんの誤解もされずに正しく使われている感。
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