チームでどうやって活躍するか、まだイメージがついてない、振られた仕事をやっているだけで、仕事をしている間は忙しいけど、確認待ちになるとすぐ暇になってしまう、というメンバーの悩みを聞いていた。 巨大なチーム、巨大なプロダクトだと、すぐに全容を把握するのは難しい。その中で、この範囲なら触れています、任せてください、という庭を作るとよいのでは、という話をした。 思いつきで話したわりには意外といいことを言ってるなと思ったので掘り下げて書いてみます。 庭とは 現代では、庭のある家に住んでる人は少ないかもしれない。うちは実家が田舎だったので庭があって、ボールを蹴って回ったり、石をめくってアリを観察したり、…

blog.sushi.money / 2年
山下

2年前

自分の庭を少しずつ増やしていけると、チームに貢献できていけそうですねー。
さつき

2年前

盆栽のクダリが面白かった。いわゆるIKEA効果ってやつだよなぁ
nkns ryo

2年前

コードの所有権がリファクタを阻害するのはわかる。。。リファクタして感謝されないことはないので庭は意識しすぎないほうがいい
イシュー度の高いタスク(課題の質が高く、解決した後成果に即直結するもの)を片付けていくと、信頼度も上がる。さらに、一貫したイシューを片付けていくことで、自ずと担当する領域(庭)ができ、他の人からも仕事を振られやすくなるというわけですね。
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