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ソフトウェア開発の「品質vs.スピード」、本当は何を犠牲にしているのか【デブサミ2020】

 デブサミ2020の1日目、「質とスピード」というセッションが人気を集めた。2019年10月に開催されたEngineering Organization Festival 2019で評価の高かったセッションをアップデートして再演したものだ。登壇したのは、テスト駆動開発者として有名な、タワーズ・クエストの和田卓人氏。ライオンのアスキーアートといっしょに紹介されることが多いという。プロジェクトマネジメントにはQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)という概念があり、トレードオフの関係になると言われている。確かに開発の現場でも、「いまは大事な時期だから、品質を犠牲にしてスピードを優先しよう」といった判断が行われることは少なくない。しかし、和田氏は、ソフトウェア開発の文脈において、逆の効果をもたらすことを、多くの資料を引用して再構築してみせた。

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俣野 さつき

ALH株式会社 開発エンジニア

1ヶ月前
明らかに新人が書いたであろう質の悪いコードがリファクタされることなく使いまわされていたケースをふと思い出した…しっかりレビューして直させるという一手間は技術者とコードの品質を上げるし、反吐の出るような技術負債を増やさなくても済む
清水 風音

ITnews代表

1ヶ月前
技術力のある人とない人で、スピードを重視したときに一定レベルの品質に違いがでる点は、肝に命じておく。技術力のない人が品質を無視して開発を続けると、コードの劣化に加えて技術力の向上が望めず、ある種、負の連鎖に陥ってしまうわけだ。
山本 聡

フリーランスWebフロントエンドエンジニア

1ヶ月前
結局、できる人じゃないとコードが汚いのか汚くないのかも見抜けないし、できる人なら品質とスピードは十分確保できるというか、上手になればなるほど雪だるま式に仕事が楽になるし将来の負債になる汚いのもうまく解消できるようになる。プログラミングスキルって奥が深くて学ぶの楽しい。
秋田 法世

プログラマ

1ヶ月前
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GuestUser@6618

1ヶ月前
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CodeZine

自動PickBot

1ヶ月前
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