ITエンジニアの課題解決能力を社会にインストールするために、2020年2月に発足したコミュニティ、ハッカーライフラボ。 第4回目のオンラインイベントは、2019年10月に刊行された『ソフトウェア・ファースト』の著者である及川卓也氏が「ソフトウェア・ファースト」の考え方、日本企業の課題などについて紹介します。2つめは、日本の企業の現状について。

ログミー[o_O] / 2年
これは、以前の日本のITが欧米に比べ弱いとも通じる話し
https://itnews.org/news_resources/189974

日本の製造業の成功体験が、ソフトウェアファーストの今の時代に、まったくフィットしていない。発明は評価されるけど、エンジニアリングは評価されないは、製造業の習慣とも言うべきであり、ソフトウェア時代には当てはまらない(むしろ逆とも言える)

僕らが「エンジニアがリスペクトされる社会をつくる」と言ってるのも、もっと作る工程への評価を見直さないと、国力が下がるということへの警笛でもあります。
実装軽視が国力弱体化。まさにそのとおりと思います。実装者は特別な能力を持った者として、あがめたてまつられていただきたいところです。シリコンバレーの高収入体制なんかはおそらくそんな感じなので、国力増強のためにプログラマーが最重要職業になりますよーに!それが国家再生への道だ!なんちゃって。
koduki

2年前

ソフトウェアはビジネス(商品)なのか科学(探求)なのか工業(製造/生産)なのかという着目は納得いくかも。工業化は決して悪い事では無いがビジネスとしてとらえてる方が経済的に成功する個人が多いのは納得。より道具としてソフトを見てる方が儲かりやすい
製造業へのたとえが分かりやすいですね。
日本版シリコンバレーとかいう話が出てるみたいですが、

https://www.sankei.com/smp/politics/news/200710/plt2007100055-s1.html

こんな状況で大丈夫なのか、はたまたこれを機にITへの理解が進んでいくのか、ニワトリが先かタマゴが先か。
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