Google社員が絶対使ってはいけない言葉

ギズモード・ジャパン / 1ヶ月

Googleが社員に禁じているワードリストの社内メモが公開されました。「Crush(潰す)」「Kill(殺す)」「Hurt(傷つける)」「Block(邪魔する)」の4つ。また、これ意外にも、悪意ある言い回し、アンフェアな言葉は慎むようにと記されています。独占禁止法をめぐる裁判所とのやりとりを意識したメモですね。

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hatenabookmark
koduki

1ヶ月前

大きい企業だからこそガバナンスに気を使うよね。でも、実際は問題無いんだろうけど機械的にチェックされると運用系のエンジニアはKillとBlockを禁止されるのツラいなw
そーすい

1ヶ月前

先日メルカリの社員がコロナに関する言動で逮捕されていましたね。
技術力だけでなく社会的な影響力も忘れてはならないと感じます。
三浦 耕生

1ヶ月前

世界的企業だからこそ言葉遣いは繊細なんですね
清水 風音

1ヶ月前

言葉には気をつけろという意図と、もう一つ「競争ではなく独占せよ」の精神を根付かせる意味でもあるんじゃないでしょうか。独占した市場に固執すると、どうしても、他社を妨害するバイアスが働き「Crush」「Kill」「Block」が日常的に出てきてしまう...。ではなく、社員を「常に新しい市場を開拓していくだぞ!」というマインドにするため、社内での言葉も定義している、そう感じました。
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