クラウドをフル活用し金融業界の課題を解決、Finatextグループの次世代証券基盤とは【デブサミ2020夏】

CodeZine / 1ヶ月

 2013年12月に設立されたFinatextホールディングスを中心とするFinatextグループは、BtoBforCモデルを軸に、多様なニーズに対応する金融サービスを開発・提供している。グループ会社のスマートプラスでは証券サービスの共通機能をクラウド化し、他システムとの接続部をAPI化した証券プラットフォーム「BaaS(Brokerage as a Service)」を開発し、事業会社の金融DXへの取り組みを支援している。その代表例がクレディセゾンとの協業によって開発されたつみたて投資サービス「セゾンポケット」だ。同社ではBaaSを使ってどのように証券サービスを開発しているのか。BaaSの特徴と共にその具体的な事例であるセゾンポケットの構成や特徴、開発する上で苦労したことなどについて、同サービスの開発に携わったFinatextの石橋淳志氏と大木卓哉氏が解説した。

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hatenabookmark
koduki

1ヶ月前

証券プラットフォーム「BaaS(Brokerage as a Service)」か。バックエンドに自社や提携会社の基幹システムを置いてモダンなAPIで新サービスは作る事でローンチを加速させる感じかな? 銀行APIとかに思想が近いのかも。面白そう
CodeZine

1ヶ月前

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