東京証券取引所で2020年10月1日に起きたシステム障害の全容が徐々に見えてきた。障害の原因は、富士通が納入したNASのファームウエアの設定不備にあった。2台構成のNASでメモリー故障に起因する障害パターンが発⽣した際、NASの冗長化が機能しない設定になっていた。

xtech.nikkei.com / 2年
富士通のNASは詳しくないけど、ファームアップデートで、HA構成的なものが、引きつがれない仕様だったのかな。見抜けなかったとあるけど、市場停止中の本番データだろうから、切り替わったことのデータ検証手段がまずかったのかなぁ。
うんん…?ファームウェアの設定不備って言葉に違和感が。。。
HAのクラスタ設定で、パラメータの閾値とかが適正じゃなかったってことか。
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