AWS/GCP/Azure依存社会はどこへ向かう?クラウドの「リスク」は連鎖する

ビジネス+IT / 4ヶ月

新型コロナウイルスがもたらした働き方の変化により、リモートワークや遠隔学習を支える、クラウドのインフラとしての重要性がこれまでになく高まっている。しかし、9月に入ってマイクロソフトのAzure Active DirectoryやSlack、グーグルのGmailなどが短い期間に次々とダウン。事業でクラウドに依存するリスクが改めてクローズアップされた。古くて新しい課題だが、米国では「クラウド停止による悪影響の連鎖拡大」への備えが叫ばれるようになっている。また、米議会で「クラウド産業の寡占状態が社会全体の脆弱(ぜいじゃく)性を悪化させている」との指摘も出る。

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hatenabookmark
koduki

4ヶ月前

つまり大規模なP2Pネットワークを組み核爆弾が落ちても壊れないネットワークを作るしかないな!
清水 風音

4ヶ月前

AWS障害のたびにでてくるこの手の記事は、オンプレに戻してAWSなみのSLAと、障害時の保証を自社でかぶるコストへの答えは書かれてない。クラウドに変わるインフラ(歴史的に言えば分散型?)が発明されるまでは、クラウド間の冗長構成にするしか手がないとは思う。
関 昌弘

4ヶ月前

Cloudflareが4日間ダウンしたらもっと被害がでそう、、、。
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