SIベンダーを中抜きすればDXできるのか?そんなに甘い話は転がっていない|楠 正憲(Japan Digital Design CTO)

comemo.nikkei.com / 3ヶ月

日本はユーザー組織よりもベンダーにIT人材が集中していることが、DXを阻害しているといわれる。すぐにオンプレのサーバーを売ろうとする、クラウドで頼むといってもIaaSで持ってくる、ちょっと目新しい技術を指定したら見積もりが跳ね上がる。そういったSIベンダーに対するフラストレーションが、ひょっとして内製に切り替えれば、もっと迅速かつ低コストに新技術を導入できるのではないか?という期待に繋がっているように見える。 日本のデジタル敗因 IT人材がベンダーに偏りすぎ 日本のIT(情報技術)人材がIT産業に偏りすぎており、ITを活用する側のユーザー企業や行政機関などに所属する

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hatenabookmark
koduki

3ヶ月前

内製は良くも悪くもリスクを自分でコントロールできる仕組みなので、リスクとらずに確実に結果を出したいならお金を外部にたくさんはらうのが一番安全と言う話よね。そのリスクをとるべきか否かは会社によるだろう
清水 一希

3ヶ月前

少しづつでも
内製化に切り替えたら今まで払ってきた外注費で、同じものが自分たちで作れるかという話ですね。もちろん人材の採用やセキュリティ上の問題が発生したときの保証も含まれます。さらに、その上に自分たちのやりたいことを全乗せなんて考えたら一長一短では無理でしょうね。
tamo san

3ヶ月前

『内製は手段であって目的ではない』:SIベンダーを中抜きすればDXできるのか?そんなに甘い話は転がっていない|楠 正憲(Japan Digital Design CTO)
中野 友貴

3ヶ月前

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