途上国ほど一気にハイテク化が進むのはなぜか? アフリカや東南アジアの「リープフロッグ現象」

ログミー[o_O] / 2年

日本財団「SOCIAL INNOVATION FORUM」と、渋谷区で開催された複合カンファレンスイベント「DIVE DIVERSITY SUMMIT SHIBUYA」の連携によって開催された、都市回遊型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」。今回は「ブロックチェーンで何が変わる?」と題し、Next Commons Labの林篤志氏、ICT4D.JP 代表の竹内知成氏、株式会社スマートバリューの深山周作氏が登壇。モデレーターに佐々木俊尚氏を迎えて、ブロックチェーンと社会課題をテーマにしたトークセッションが行われました。本パートでは、途上国でブロックチェーン技術などが普及している背景について解説しました。

この記事をPICKする

hatenabookmark
リープフロッグ(蛙跳び)現象は、テクノロジーが途中段階を超えて広がることです。発展途上でしばしば起こります。

アフリカでは、電話網がなかったのでスマホが一気に広がり、金融が脆弱だったのでエムペサ(モバイル送金)が流行りました。

次は、ブロックチェーンで送金できるエリア・手数料・速度の改善が期待されているのでしょう。必要性が高いからこそ、途上国と最新テクノロジーは相性がいいといえますね。
Pickしました
Pickしました
Pickしました
appstore
googleplay
会員登録
URLからPICKする

会員登録して、もっと便利に利用しよう

  • 1.

    記事をストックできる
    気になる記事をPickして、いつでも読み返すことができます。
  • 2.

    新着ニュースをカスタマイズできます
    好きなニュースフィードをフォローすると、新着ニュースが受け取れます。