Googleに買収されたスタートアップの元CEOが「Googleに買収されると一体どうなるのか?」を証言

GIGAZINE / 11日

2013年にGoogleに買収されたマップアプリ「Waze」の開発企業でCEOを務めていたノーム・バーディン氏が、2021年にGoogleから退職しました。そんなバーディン氏が、よく質問として寄せられる「なぜGoogleを辞めたのか?」に答えつつ、Googleで働いた7年間を振り返っています。

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hatenabookmark
スタートアップは、常にプロダクトとユーザーのことを考え(寝てる夢の中でも)、そして狂ったように働く。おしゃれなオフィスで、お昼もでる良い労働環境では、ハングリーさを保つのは難しい。スタートアップと大企業の新規事業では、温度感もカルチャーも違うんですね...。
koduki

11日前

買収されるというのは突然大企業の一部になるという事だから、どこまで独立性があっても風土は侵食されるよねぇ。決して悪い事じゃないしGoogle側は「ちゃんと」取り込もうとしてるだけだし
Kataめ

10日前

こういうワークライフバランスや労働環境に憧れを抱いていたので、こんな問題もあるのかと思いつつ、自分にはハングリー精神が無いのだなと少し考えさせられました。。
イメージ通りといえばイメージ通り。やっぱり会社というものは多かれ少なかれそういうものなのかな。
プロダクトへの愛着とハングリーさがなくなるのは、競争の世界ではアウトですよね。
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