東京大学の合原一幸特別教授と、中国・上海師範大学の郭謙教授らの共同研究グループは、無症状者からの感染などを考慮した新しい感染症数理モデルを提案した。新型コロナウイルス感染症の実効再生産数などをより高い精度で割りだせる。モデル分析を根拠に、合原教授は「新規感染者数が下げ止まる傾向がみられる今こそ濃厚感染者を対象にした検査の拡充が重要だ」と主張する。従来の感染症数理モデルはSEIRモデルと呼ばれる

www.nikkei.com / 4ヶ月

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