ミスミグループ本社がメーカーの調達現場に地殻変動を起こそうとしている。800垓(がい、1垓は1兆の1億倍)にも及ぶ種類の機械部品を受注生産し、平均2日で供給する「カタログ販売」は押しも押されもせぬ同社の代名詞。だが、それに飽き足らずカタログ販売で培ったデータをもとに、ミスミならではの人工知能(AI)エンジンを開発。部品設計と見積もりという最も労働負荷が高い調達業務から顧客の製造業を解放し始めてい

www.nikkei.com / 1ヶ月
tamo san

1ヶ月前

CADデータぶん投げて図面修正指示まで出せるのは強い!もともと電子カタログとかIT面では先を行く会社でしたからね:ミスミ発の調達革命 3.8億時間・2兆円のムダ一掃せよ: 日本経済新聞
山本 聡

1ヶ月前

すげえな。これこそIT化。ソフトウェアのすばらしさだよね。

> とにかく日本の製造業の労働生産性は低い。2018年でみると経済協力開発機構(OECD)加盟国中16位。2000年は1位だったが転げ落ちるように下がっている。要因は多いが、生産性向上を最も阻んでいるのが、部品の設計・見積もりなどの調達現場といわれている。

> 「CADデータを相手に送ればすぐ見積もりと商談ができ、受発注が成立するのでは」と思うが、CADは色々なソフトウエア会社が手掛けており互換性に乏しい。そもそもCADデータをやり取りできるほどデジタル化されていない中小企業も多い。

やれやれ、IT化を行わなければいけない業界だったのに遅れてたんですね。
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