自分のコードを誰かにレビューしてもらうかどうかをエンジニアに任せることも彼らを信頼するということです。こうすることで、機能を迅速にイテレーションすることができ、大きな問題に取り組みたい優秀なエンジニアの興味を惹き、完全に分散したチームに適した非同期のコミュニケーション文化を確立することができます。

ITnews 編集部 / 12ヶ月
koduki

12ヶ月前

うーん、PRで下がる信頼とがあるだろうか。スピード感は分からなくはないけど個人プロダクトじゃないなら第三者によるチェックはしないと誰も知らないコード群が出来てしまいそう
清水 風音

12ヶ月前

開発者向けプロダクトであることや、メンバー全員がユーザーでもあること。フィードバック体制が整っており、ある程度バグを寛容的に受け入れてくれるユーザーがいる。などの条件が揃ってる必要もありそう。

コードレビューは「ストレスフル」「バグを防げない」「時間がかかる」ごもっともである。が、やらない選択肢もまた難しい。

個人的に、コードレビューは「誰かのコード」を「みんなのコード」にする工程、という文化をつくる一面があるのも好みである。
https://mobile.twitter.com/laco2net/status/1207205575802490880
山本 聡

12ヶ月前

テキストベースコミュニケーションのコードレビューは冷たい辛辣なやりとりの押収が常だから、やる気を奪う開発手法だよ。コードレビューが開発生産性をあげるというエビデンスなんてどこにもない(というか体感ではチームの開発生産性は明らかに低下する)のにみんながやっている不思議。
この記事は、Raycast社によって公開された記事の翻訳転載です。約5分で読むことができます。
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