2020年4月、無償かつ即日利用可能なリモートデスクトップ環境が公開され話題を呼びました。 現在16万人を越えるユーザーを擁する「シン・テレワークシステム」です。 今回登場いただくのは、そのシン・テレワークシステムの開発者として知られる登大遊さん。 登さんは、多忙な業務の傍ら次世代の人材育成にも関心を寄せ、安易な解決策に走るITエンジニアの未来に警鐘を鳴らしています。 「万人受けするアウトプットに … "登さん、LAPRASをどう思いますか?そしてエンジニアは今後どうすべきですか?" の続きを読む

note.lapras.com / 1年
SoftEther時代から、すごい人はいるものだと思ってたんだけど、ほんとの天才だよな。この方。

若い人向けの話みたいだから私は関係ないのだけれども、
私みたいな凡才は大企業からの仕事じゃなくて、中小で勢いある企業との取引でこそ、よいビジネスを行えるようになったので、大企業を変えようという意識なんてまるでなくなったし、大企業とお取引したいと全く思わない。

彼のところじゃないけど、外注を踏みにじることが仕事だと思っている社風がある大手SIerでの仕事をいくつか経験したりしたよ。治らない病という名前の所の本体と子会社と。
特定の個人がひどくて腐っているというのではなく、そのひどい仕事をする奴が評価されて出世して組織の長になっていくというのを見たので組織全体が腐っていると判断してる。

大企業病に侵されているところから技術者は流出したほうが全体としてうまくいくと思う。とはいえ、登さんのような考え方を持つ方が日本のマンネリとした現状を変えて行ってほしいとも思うなー。

ま。大企業がそれ故に非効率だからこそ、中小企業さんでとても効率化していてスケールメリットを超えるパフォーマンスでビジネスしている方々が存在できて輝いているので、そういう会社さんとビジネスできるので、そういう意味で大企業病によるメリットも間接的に利用させてもらっているのだけれども。

日本でGAFAはさすがにない。大手の技術力って内製ではなく全部外注で、そういう外注さんを大切にせずに踏みにじって金額を抑えようとする努力をし続けているので、社員ひとりひとりにソフトウェア技術が価値を生むものだから大切にしたりする感覚がないと、自分の目で観察した限りは感じるなー。
koduki

1年前

大企業をハックできればベンチャーにない「ヒト・モノ・カネ」が動かせるのは確かにそう。どっちが良いかではないけど、どっちが合ってるかはあるかも
tamo san

1年前

今朝方読んでました。守備範囲を決めてしまうのは確かにもったいない!そして「人の役に立つもの」であるかどうか、は大事ですね:登さん、LAPRASをどう思いますか?そしてエンジニアは今後どうすべきですか? - LAPRAS NOTE
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