11社もの流通業のEC(電子商取引)サイトから顧客情報が流出した。約80社が利用するSaaSのサーバーがサイバー攻撃を受けたためだ。漏洩した可能性がある利用者情報は延べ43万件以上で、カード情報も含まれる。攻撃手法は「クロスサイトスクリプティング(XSS)」だった。SaaSの提供元は攻撃検知ツールなどを導入していたが、守りを突破された。

xtech.nikkei.com / 9日

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