フェイスブック(Facebook)の仮想通貨リブラ(Libra)がここ数週間世界中のニュースで大きく取り扱われる中、驚くべきことに、世界中で中国の国民が最もリブラに関心を抱いているようだ。 中国では仮想通貨だけでなく、フェイスブック自体の使用も禁止されているが、執筆時において、中国のソーシャルメディア大手、微博(ウェイボー)では、「リブラ」が急上昇中の検索ワードとなっている。 人気検索ワードの上位2つは、中国映画スターの嫉妬に満ちた子供たちと、レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の代表作「モナリザ」が2005年以来初めてルーブル美術館内で移動されることに関するものとなってる。リブラに対する検索は以前は第2位だったが、現在第3位。 リブラの当初の目的は、決済手段を提供することだが、ゆくゆくはその他用途にも拡大する可能性がある。中国におけるリブラに対する強い関心は、ある単語がどの程度検索されているかをグラフ化するグーグルのサービス「Google トレンド」のデータにも裏付けられる。 グーグルのデータによると、「Facebook Libra(フェイスブック リブラ)」に検索ボリューム...

www.coindeskjapan.com / 2年

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