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優れた料理人はお客さんが育てると言うことばがあります。料理を食べるお客さんが、それがほんとにうまいかどうかわからないと、料理人のレベルも上がらないということです。 実はAIにもそれと同じような面があります。 AIがわからない人にAIを渡しても、AIの真価は発揮できないということです。 今回は、汚染された水道管を発見することができるAI(機械学習による予測モデル)をせっかく開発したにもかかわらず、結局使われなくなってしまい、そのせいで問題の水道管が今でも取り替えられず、多くの人の命が危険にさらされていると言う、アメリカのミシガン州のフリントという町で起こった話を紹介したいと思いま

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関 昌弘

Webエンジニア

8ヶ月前
これはみんなに読んで欲しい記事ですね!どんなに精度が高く高性能なAIを持ってしても、使う側の人間がその価値を理解しないと宝の持ち腐れになります。公平性を保つ場面でより顕著に現れる問題でしょうね、、、。
清水 風音

ITnews代表

8ヶ月前
AI活用事例の良い問題提起ですね。
これは医療の現場でも同じことが起きそうです。初期ガン検知はAIのほうが優っている研究結果もでていますが、例えばそのうち何人かをサンプリングして医師が診断したら、この記事と同じで全ての人が再診してほしいと訴えます。

AIの判断は自明のものとして、問題が起きないよう公平性を期する必要があるのでしょうね。
inoue makoto

DBA

8ヶ月前
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和久 晃希

8ヶ月前
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