3 picks

 オープンソースのコンテナランタイム「runc」に脆弱性が発見された。この脆弱性を悪用されると、悪質なコンテナにより他のコンテナが破壊されたり、root権限を不正に取得されてしまう恐れがある。コンテナの破壊は大規模に行われる可能性もあるという。    「runc」はDocker、Kubernetes、containerd、などにも組み込まれているため注意が必要。この脆弱性を修正するパッチは2月12日(現地時間)に公開されており、Red HatやAmazon Web Servicesもアップデートを公開している。ユーザはセキュリティアップデートを施す必要がある。 (川原 龍人/びぎねっと)

続きを読む
Kouya

8ヶ月前
Pickしました
清水 風音

ITnews代表

8ヶ月前
Pickしました
Eguchi Takuya

8ヶ月前
Pickしました

新着ピック  






















記事をPICKする
ログイン
会員登録
Register
記事をPICKする

会員登録すると、もっと便利に利用できます。