Amazonは最大のハックである「税ハック」と日本のソフトウェア産業の競争優位|決算が読めるようになるノート

irnote.com / 1年

(日本時間 2017年8月23日 8:55修正)2点追記しました。 1) 消費税の納税義務と日本に恒久的施設を有するかどうかが関係ない点。詳細。 2) Amazon本社があるワシントン州内では消費税が無料ではない点。 ご迷惑おかけいたしました。 今日は、Amazonのあまり知られていない側面を、一つ読み解いてみたいと思います。それは、Amazonは、営業利益を出して税金を支払うよりも、大規模な投資を継続して、し続けてきたという点に関してです。 最初に申し上げておくと、私個人としてはAmazonがこれまでやってきたことは決して悪いことだとは思いませんし、決められたルールの中で最適な

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hatenabookmark
「日本においては、ソフトウェアなどへの技術開発投資をすればするほど、相対的に損をするという構図が出来上がってしまっている」

とてもつらい
「例えば今年開発したサービスが、2年後にやっぱり駄目だとなった場合、3年分の減価償却分を終えていない資産がまだ残っていますので、サービスを終了させるという判断を躊躇したくなる経営者も多く」ほぼそのまま事例を聞いたことがある。。
会社員時代、予算組みの時に「エンジニアの人件費を資産計上してくれ」と言われて??となったことを思い出しました。読ませていただいて、とても腑に落ちました。
えー、そんな感じなんですか…日本ツラ…。
頭のいい若者がどんどん日本に見切りをつけて海外で起業していくのはこういう理由もあるのかな。
関 昌弘

1年前

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Kouya

1年前

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