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エンジニアは技術書を創ろう! 技術書同人誌博覧会レポート

昨今は新しい技術が次々と登場することもあり、エンジニアは常にそれらを学習しつつ、仕事に活かせる部分については積極的に活用していくことが求められている。またその流れの一環として、仕事で得られた知見や学習した内容を積極的に公開していくエンジニアが増えている。自らの知識を公開していく場としては、ブログやQiitaのような技術情報の共有サービスが用いられているが、最近ではそれを書籍(同人誌)にまとめるという動きも出てきた。さらに、その流れを加速させたのが、技術系同人誌を扱うイベントの開催であろう※1。

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清水 風音

ITnews代表

9ヶ月前
技術書なんてせいぜい初版の数千部で終わってしまい、2、3万部超えるようなジャンルではない。そうすると出版社も、Pythonや統計学といった売れ筋に商品を絞ってくるわけで、先端でマニアックなテクノロジーは書籍には向いていない。

その点、技術書典のような同人会は、テーマを気にせず凝りに凝った表紙を飾って好きに書籍化できる。多くの利益を出すのは難しいかもしれないが、書い手に手配り販売できるという体験は、大きな魅力ですよね。
Think IT(シンクイット)

自動PickBot

9ヶ月前
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