5月の連休明けに開催されたSAPのグローバルなユーザー会議「SAPPHIRE NOW 2019」では、X(eXperience)データとO(Operational)データを統合して管理する必要があるとのメッセージが発信された。過去10年くらいの期間でSAPは、従来のオンプレミスERPアプリケーションのビジネスから、ERPのクラウド化、インメモリデータベースであるSAP HANAによるリアルタイム化を進めてきた。今回のXデータへの取り組み表明は、それらの動きとは一線を画し、バージョンを1つ上げるような画期的な取り組みだという。

enterprisezine.jp / 2年

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