クラウドが安くなると、SESフリーランスが儲かる仕組み|はまあ|note

note / 1年

昨日のエントリの「なぜSESフリーランスの報酬は高いのか?」は、比較対象はあくまで正社員であり、その原因を「正規雇用の構造的な仕組みによる」としていました。 今回は、フリーランスSESの価格が上昇し続けている、もう一つの原因について仮説を紹介していきます。 「風が吹けば桶屋が儲かる」という逸話は本当なのでしょうか? はじめに、クラウドありき。 2000年代後半から始まったAWS(Amazon Web Service)を筆頭としたクラウドサービスが、またたくまにIT業界を席巻したのは、みなさんご承知の通りだと思います。 その後、2010年代中盤から徐々に「サーバーを必要な

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hatenabookmark
自分の体感とも概ね一致します。一度この波に乗れるとどんどん新しいこと挑戦しやすくなるのでありがたい立場です。
クラウド&フロントエンドという言い方がちょっと引っかかりましたが、まあ細かいところは置いといて。
実際、需要がかなり増えて単価も高騰の道を辿っていると思っています。

ということで、みんなクラウドインフラエンジニアになろう(提案)
ほげ

1年前

元々データセンターも持っているようなSIerはカニバるのでAWSやらAzureやらは対応しなかったけど、最近は中堅SIerでもクラウド環境構築に対応しだしたので時間の問題な気がするよなぁ。
T Kengo

1年前

昔ながらの企業にいると(フリーランス=事故ったときの保証がない)をずっと言われてた。けど地位が確立されたのとSIerに搾り取られるのに嫌気がさして内製化をはじめた感じ。
だからかといってSESも高いし揉めると一気にエンジニアが抜けてしまうリスクも常にあった。
なので結果的に企業もスキルが高くてコントロールしやすいフリーランスと長く付き合いたい思惑で今に至ると思う。
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関 昌弘

1年前

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