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琉球銀行が、オンプレミス環境に構築していた電話対応のシステムを、7月からクラウド型の「Amazon Connect」に全面移行。店舗にかかってくる電話を全て同システムに転送し、自動応答で用件を聞いた上で、オペレーターが対応する仕組みを取り入れた。構築したのは、同行を定年退職後に再雇用された62歳の喜納(きな)兼次郎さん。喜納さんに、導入の背景と経緯を聞いた。 (1/3)

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ほげ

1ヶ月前
>「本当は喜納さんが担当したのではなく、システムを外部のベンダーから買ってきたのではないか」と誤解する人や、「IT部門ではなくユーザー部門の所属なのに、どうして行内のシステム構築をやるのか」と疑問をもつ人もいたという。
 一部にこうした意見があった他、運用ルールの策定やテスト、承認などに時間がかかったため、喜納さんが琉銀オリジナルにカスタマイズしたAmazon Connectは、完成から導入までに約1年半もの月日を要してしまった。

問題の本質はココ!
清水 風音

ITnews代表

1ヶ月前
これ称賛すべきはシステムの構築だけではなく、定年後人材をオペレーターとして集めたコールセンターまで新設して、業務の効率化まで達成している点ですね。
赤嶺 拓

フューチャーアーキテクト・セキュリティ

1ヶ月前
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松本 浩史

1ヶ月前
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