プログラマという現代の傭兵 - mizchi's blog

mizchi.hatenablog.com / 1年

エンジニアの転職とかプログラミング教育周りで考えていたこと。 フランス革命と技術のコモディティ化 最近フランス革命やナポレオン戦争やナショナリズム、そしてクラウゼヴィッツの戦争論などを調べたりしていたんだけど、傭兵や専門技術の扱いについて、示唆的なものが多かった。 当時の傭兵は、扱いが難しかった大砲・銃火器を扱う専門集団で、技能職でもあった。それが 18 世紀になり火器の改良が進み、産業革命で効率的な生産が可能になり、そしてナポレオンによる国民軍の創設、そのヨーロッパにおける戦果によって、傭兵はその役割を終えた。 「傭兵はすぐ逃げる」というのが定説だが、彼らは金で動く専門職なので、負ける側に付…

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プログラミング技術は能力の再現性はなく、教育によって育つ歴はない。そして、技術は進歩し続けているため、コモディティ化しない。能力のある人は、お金を出す企業に集まり現代の傭兵と化している。

結局、教育によって一定水準に達しても技術の進歩は早いので、学習を続ける人が市場価値が高い。
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