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SIerの世界で技術者として埋もれないために - orangeitems’s diary

今日の課題 はてなブログで面白い記事が上がっていたので、私も同業者としてコメントを書きます。 blog.tinect.jp 昔所属していたSI会社で、「職場に居場所がないおじさん」の救済プロジェクトに関わったことがあります。いや、実際にそういうプロジェクト名だった訳ではなくて、確か「キャリア再考プロジェクト」とか「スキルリデザインプロジェクト」とか、なんかそんなかっこいい名前だったような気がするんですが、 そういえば、キリンが過去最高益の状況であるのに、45歳以上の社員に早期退職を実施することがスクープされた記事が先週出たのでした。 diamond.jp キリンホールディングスが、45歳以上の…

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ほげ

1ヶ月前
>スキルがマッチしない、なんて言う悩みが成立するぐらいなら、ハッタリかまして未経験でもどんどん次の仕事に入り込んでいけばいいと思うんです。

言いたいことは分かるんですが問題はそうじゃないんですよ。
ベンダーで案件にアサインされるときは当然未経験の分野もあるでしょうが、これから伸びてくるような分野や最新の技術を学べるような現場ばっかりでは無い訳で。自分で好きな仕事を選べればいいんでしょうが、アサインされる案件はそうそう断れないですよね。よほど行きたくないならともかく。
それを繰り返していくうちに市場価値のない技術者になっていってしまうのが問題なのです。
ベンダーの案件は運ゲーと言われるのがここです。

それなら身につけたい分野に転職、という選択肢を選ぶべきです。
そーすい

ソフトウェアエンジニア

2ヶ月前
新人を3年目と嘘ついて現場に投入していた会社もありました。

SIerの主力である官公庁案件がクラウド重視になれば、流れは大きく変わるでしょうね。
具体的には国のシステム基盤にAWSやAzureなど海外のクラウドを採用していいのか?
この辺の議論が習熟すれば先が予想できるようになってくると思います。
富士通クラウドとかもありますからね。
西村 唯

1ヶ月前
技術者は方向性はともかく勉強するのはまあ正論として。
SIerも色々あるので一概にはいい切れませんが、大手SIerに依存する二次請け以降のSIerだといわゆる「案件ガチャ」状態に陥り、新しいことを勉強しても使う場がないことで無気力感が出てくることもあります。
もっともそういう会社では、勉強する若手は数年で辞めて転職してしまうので、年中募集をかけているのですが……
そういった会社の場合、会社側で生き残るために出来る方策としては「会社として技術面の方向性を示す(ターゲットと必要な技術がきちんと分析できる)」、「失敗しても構わない、新しい技術に挑戦できる土壌があるか」ではないでしょうか。
逆に、そういう意思のない会社は正直に言ったら、SIerから技術専門の人材派遣業になるか、年数をかけて縮小し解散する覚悟を持ったほうが良いと思います。
Tsuchiya Kenta

シンクタンク系SIer

2ヶ月前
SIerなんで色々な人見てきたけど年齢というか学習意欲なんですよね。若いときは多少技術足らなくても「頑張ります」でリカバリーできたけど学習意欲がなくなるとトタンに自分のスキルだけで仕事を探すから先細りになる。エンジニアは生涯学習する職種という初心を忘れないことですね・・・。
SIerはスキルに関係なく1人工で技術者か管理者かの分けかたしかなかったから
過剰に人雇って請求してたら人を埋めるだけのビジネスになってしまった系
horie shinji

29日前
別にそこまでしてSIerにこだわらなくても事業会社の情シスとか行けばいいのにって思います。
技術選定からユーザサポートまで(もちろんマネジメントも)仕事があるからどれか向いてるのあるでしょ。
松本 浩史

2ヶ月前
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花岡 大樹

2ヶ月前
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