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2019年10月8日、読売新聞は総務省が開発費約18億円をかけ政府共通プラットフォーム上に導入したセキュリティ機能が各省庁から一度も使用されずに廃止されたと朝刊一面で報じました。ここでは関連する情報をまとめます。 誰も使わなかったセキュリティ機能 報じられたのは「セキュアゾーン」と呼称されるセキュリティ機能。*1 政府共通プラットフォーム上に実装され、インターネットからは遮断された環境で利用する。 2015年6月に発生した日本年金機構の不正アクセス事案を受け導入が決定されたもの。 平成27年度総務省所管の補正予算案で「一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策」の1つに計上されていたとみ…

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徳丸 浩
ALPHA

EGセキュアソリューションズ株式会社

5日前
素晴らしいまとめ。セキュリティはガチガチにすればいいってものじゃないことがよく分かる事例だが、高い授業料になってしまった
tamo san

ITインフラ・セキュリティエンジニア

5日前
夜行性インコさんのまとめ。例の使われなかったシステムについて。色々制約ありすぎですねぇ…:利用省庁ゼロで廃止された政府共通プラットフォームのセキュリティ機能についてまとめてみた - piyolog
島田 恭輔

フリーランスエンジニア

5日前
ん〜。。
てか2015年からの案件なのか。
「コレはいいけどあとはダメ」のポジティブリストの考え方による弊害みたい。誰もが誰に対しても信頼していないように見えて悲しい。まあ信頼関係だけの問題では無いと思うけど。
そーすい

ソフトウェアエンジニア

4日前
SIerが潤う理由が分かりますね。
赤嶺 拓

フューチャーアーキテクト・セキュリティ

5日前
Pickしました
Kouya

4日前
Pickしました
T Kengo

SaaS系エンジニア

4日前
Pickしました

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