『IssueHunt』によってエンジニアの未来はどう変わる? オープンソースの新たな可能性に迫る - エンジニアtype | 転職type

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オープンソースソフトウェア(以下、OSS)は、大半が無償ボランティアとドネーション(寄付)によって開発が支えられている。今回は、OSS活動に積極的なBoostIO社のCTO、Choi Junyoung(チェ・ジュンヨン)さんと、サンフランシスコのスタートアップ企業ZEIT社で『now』の開発に携わる金澤直之さん、2018年12月にBoostIO社が実施した総額約1億円にのぼる第三者割当増資に参加したDMM.comのCTO、松本勇気さんの3名に集まってもらい、IssueHuntの可能性と開発者がOSSコミュニティに参加するメリットなどについて語ってもらった。

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hatenabookmark
OSSを使わないプロダクトは、今の世の中に1つとして存在しないため、ある種の社会基盤になっています。ただ、ElasticやMongoDBなどのIPOした成功事例を除いて、多くが個人ユーザーによる無償のプロジェクトによって成り立っています。

OSS側にとってユーザーから上がってくる要望と、依存する言語・フレームワークのバージョンアップに合わせた改変は、かなりの労力であることは想像に難くないです。

IssueHuntは本当にコミッターにとって福音であり、日本の企業も積極的に活用して欲しいですね。
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