シンギュラリティは来ないし、完全自動運転も実現しない 人工知能ブームの先にある豊かな未来のかたち

ログミー[o_O] / 2年弱

2018年9月17日、T-KIDS シェアスクール 柏の葉にて「『人工知能はなぜ椅子に座れないのか』刊行記念 松田雄馬氏トークイベント」が開催されました。人工知能の実像を知ることで、はじめて見えてくる新たな技術。さらに、それによってもたらされる社会とはどんなものか。その前提となる知能、そして生命とは一体どんなものか? このイベントでは人工知能の研究を続ける松田雄馬氏が、子どもたちにもわかるように噛み砕きながら、「人工知能とは何か」について語りました。本記事では、松田氏の講演後半からトークセッションまでの模様についてお送りします。

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hatenabookmark
清水 風音

2年弱前

1950年に第1次人工知能ブームが起こり、世界が滅ぶどころかインターネットが誕生した。その結果、コンピュータと人間が共生してパワーを出すことが実現した。

人間の得意とする空想や何をやるかを考える思考力が強み、それをAIが実行するという共生によってシンギュラリティは起こらないというのは納得感あります。

ただ、現在人がオペレーションする大部分はAIに取って代わられるのは明白であり、人間としての強みを生かすことが求められる社会になっていくのに変わりはないですね。
Yusuke Hata

2年弱前

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