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IPv6がなぜいまだに普及していないのか|Rui Ueyama|note

現在のインターネットの基本をなしているIPv4というプロトコルには、広く知られた大きな欠点がある。パケットのアドレスフィールドの幅が32ビットなので、ネットワークに接続可能なホスト数の上限が2³²(約43億)になってしまっているのだ。その欠点を修正するために、1990年代後半にIPv6という新たなプロトコルが設計されたのだけど、いまだにインターネットではIPv6は少数派で、IPv4がメインで使われている。 1990年代当時は、IPv6は規格を策定すれば比較的すぐに普及するはずで、それによってインターネットが抱えているアドレス枯渇の問題が解決されるという雰囲気だったように思う。199

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koduki

17日前
すばらなまとめ。例えば回線速度が爆速とか目に見えるインセンティブは大事よね。たとえ恣意的に作るにしても。
蜂谷

上場企業バックエンドエンジニア

18日前
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